<< 胆沢ダムの下請け中堅ゼネコン捜索…陸山会事件(読売新聞) | main | 神戸・女性不明 知人が「埋めた」 京都の山林捜索(毎日新聞) >>

スポンサーサイト

  • 2011.04.28 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


こわばる民主議員、小沢氏に説明求める声(読売新聞)

 「支援者に説明できなくて困っている……」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件で、石川知裕衆院議員が逮捕された15日夜、これまで沈黙を通してきた民主党の国会議員たちも、不安の声を漏らし始めた。

 16日には党大会が、18日には通常国会が召集される間際の逮捕劇。特捜部の捜査手法を批判する議員もいる一方で、一部の議員からは「幹事長は議員辞職すべきだ」という声もあがった。

 西日本に選挙区がある新人衆院議員は、テレビの速報で石川容疑者の取り調べのニュースが流れると、何人もの支援者から問い合わせの電話が入り、釈明に追われ続けた。「まさかこの時期に逮捕されるなんて。特捜部も、国会議員を逮捕するわけだからよほどの証拠がないとできないはず」

 この議員は困惑した様子で話し、「正直、小沢さんにはもう少し説明をしてもらいたい。私たちも支援者に説明ができなくて困っている」と漏らした。

 別の新人衆院議員も不安げだった。「検察は強力な証拠を握っていると思う。党内の混乱や国会の空転は避けられないだろう」

 石川容疑者と同じ北海道選出の松木謙公衆院議員はこの日午後11時前、衆院議員会館前で報道陣に囲まれ、「(石川容疑者は)普段から誠実な好青年で、国のことも地元のことも考えている。こういうことになったのは大変残念」とこわばった表情。小沢氏の進退について問われると「よくわからない」と言葉を濁した。

 一方、捜査には批判の声も。石川容疑者と親しい北神圭朗衆院議員は「どうして逮捕する必要があったのか検察こそ説明責任を果たすべき。検察という一官僚機構が、小沢憎しだけで恣意(しい)的な捜査を進めていると思わざるを得ず、いわゆる“小沢一郎の日本支配”よりもずっと危険な兆候だ」と特捜部の手法を批判した。

 小沢氏に近い中堅参院議員も「石川議員は任意の調べに応じており、政治資金規正法違反という形式犯で逮捕に踏み切ったのは明らかに検察の暴走」と語った。

 ただ、小沢氏の政治資金問題を批判してきた村越祐民衆院議員は、「幹事長はこれで秘書と元秘書が逮捕されたわけであり、議員辞職すべき。民主党の大半の議員が政治とカネの問題に厳しい姿勢で取り組んでいるのに、党全体の問題として有権者にとらえられるとしたら心外だ」と話した。

ネット提言に関心=「まじめな提言多い」−鳩山首相(時事通信)
【寒蛙(かんがえる)と六鼠(むちゅう)】論説委員・長辻象平(産経新聞)
声優郷里大輔さん自殺か=「キン肉マン」ロビンマスク役−東京(時事通信)
幼稚園の餅つき大会で154人が食中毒 東京・杉並区(産経新聞)
【中医協】診療報酬上の地域への配慮、次期改定は見送り(医療介護CBニュース)

スポンサーサイト

  • 2011.04.28 Thursday
  • -
  • 22:52
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化 比較
サイドビジネス
債務整理
情報起業
携帯ホームページ
副業
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM